Advertisement
阪神・浜地真澄投手がDeNAへ移籍 巨人・畠世周投手の入団を発表
スポーツ
阪神・浜地真澄 (C) Kyodo News
阪神は9日、『2024年度現役ドラフト』で浜地真澄投手がDeNAに移籍し、巨人・畠世周投手の入団を発表した。 浜地は阪神球団公式ホームページを通じて「入団以来、監督・コーチをはじめとしたスタッフの方々、チームメイト、そしてタイガースファンのみなさまに支えていただいて今があるので、タイガースというチームが凄く好きでしたし、離れることへの寂しさはありますが、野球を続けることができることに感謝して、横浜DeNAベイスターズは日本一になり競争も激しいチームですので、その競争に割って入ることができるように、新たな気持ちでまた頑張っていきたいと思います」とコメントした。 浜地は16年ドラフト4位で阪神に入団し、22年に54試合に登板して、1勝3敗21ホールド、防御率1.14で大ブレイク。昨季は30試合に登板して防御率5.86も、今季は18試合に登板して防御率2.11と復調の兆しを見せていた中での現役ドラフトでの移籍となった。
7人乗りミニバンが進化 日産「セレナ」上位モデルの特徴とは
日産の主力ミニバン「セレナ」が大きく進化します。日産は2026年12月18日、セレナのマイナーチェンジを発表し、2026年2月中旬からの販売開始を明らかにしました。今回の改良では、外観デザインの刷新や装備の充実に加え、操作性を高めた新世代インフォテインメントの導入など、商品力の底上げが図られています。セレナは1991年に初代が登場して以来、ファミリー層を中心に支持を集めてきたロングセラーモデルです。2026年には誕生から35周年を迎える節目の年となり、そのタイミングでの商品改良は注目を集めています。現行型となる6代目は2022年に登場し、第2世代へと進化したe-POWERを搭載。静粛性や加速の滑らかさ、燃費性能のバランスが評価されてきました。今回のマイナーチェンジでは、こうした基本性能を維持しつつ、見た目と使い勝手の両面で改良が加えられています。外装面では、全グレード共通で新たに3色のボディカラーが追加され、選択肢が広がりました。加えて、「LUXION(ルキシオン)」と「ハイウェイスターV」では、フロントグリルやアルミホイールのデザインが変更され、より洗練された印象に仕上げられています
50万円を1年間預けるならどこが有利?今選ばれている定期預金を比較
物価の上昇が続くなか、日々の節約だけでは家計の負担を吸収しきれず、手元資金の置きどころを見直す人が増えている。大きなリスクを取らず、まずは堅実にお金を増やしたいと考える層にとって、有力な選択肢となるのが定期預金だ。定期預金は、普通預金に比べて金利が高く、価格変動の影響を受けにくい点が特徴とされている。預金保険制度の対象で、一定額まで元本と利息が保護されるため、資産運用の入り口として選ばれやすい商品といえる。今回は、50万円を1年間預け入れるケースを想定し、金利水準が比較的高い定期預金を取り扱う金融機関を整理した。金利や条件は2026年1月上旬時点の情報をもとにしている。50万円を1年預ける場合の主な選択肢まず注目されるのが、期間限定や上限付きで高めの金利を設定している商品だ。たとえばSBJ銀行では、一定金額までを対象とした1年もの定期預金で年1%台前半の金利が設定されている。少額から申し込みが可能で、初めて定期預金を利用する人にも使いやすい条件となっている。地方銀行のインターネット支店でも、独自名称のキャンペーン型定期預金を提供する例がある。香川銀行のネット支店では、1年預入で年1%を
声优铃村健一因应激障碍休养公告
铃村健一 (C)ORICON NewS inc.
ガラポン抽選にも外国人 観光地化した「浪速の台所」が悩む地元対策
平日の大阪・黒門市場では外国人観光客の姿が目立った=2026年11月26日午後2時46分、大阪市中央区、西村宏治撮影 「大阪・浪速の台所」とも呼ばれてきた大阪市中央区の黒門市場。15年ほど前から外国人観光客が集まることで知られるようになったが、コロナ禍で苦境も味わった。地元客と観光客のバランスをどう取るか、手探りが続く。
【写真】ネパール人が5年で6倍に 人口の2割が外国籍の街で記者が見た光景
12月5日。黒門市場の商店街では、年末恒例の「ガラポン抽選会」が行われていた。
午前11時ごろ、抽選の「ガラガラ」の前には、長い列ができていた。ただし、並んでいるのは半分以上、外国人だ。関係者は言う。「買い物をして、何度も並ぶ人もいますよ」
SNSや海外向け観光ガイドで紹介され、外国人にもよく知られるようになった黒門市場。一方では、地元客向けのイベントも続いている。
11月30日午前9時前。黒門市場の無料休憩所前に100人を超える行列ができていた。
この日は、黒門市場商店街振興組合のプレミアム商品券の販売日。昨年に始めた地元客向けの取り組みで、組合加盟店で使える1万3千円分
ホットニュース
ソフトバンク吉田賢吾捕手が現役ドラフトで日本ハムへ移籍決定
桐蔭横浜時代の吉田 賢吾捕手
続きを読む>>
現役ドラフトで12球団が選手獲得 広島が日本ハム・鈴木投手を2巡目指名
出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。
現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。
すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
続きを読む>>
大相撲・朝紅龍が腰椎椎間板ヘルニアで冬巡業を休場 日本相撲協会が公表
朝紅龍(2024年10月28日撮影) 日本相撲協会は9日、冬巡業を3日から休場した前頭朝紅龍(26=高砂)の診断名を腰椎椎間板ヘルニアと公表した。
新入幕だった先月の九州場所では東前頭17枚目で6勝9敗だった。
<冬巡業休場者>
関脇霧島右尺側手根伸筋腱鞘(けんしょう)炎
前頭美ノ海痔瘻(じろう)
前頭琴勝峰左母趾MP関節脱臼、第中足骨遠位剥離骨折
前頭高安急性腰痛症、右足関節捻挫
前頭明生頸椎(けいつい)症性神経根症
前頭北勝富士右膝膝蓋(しつがい)骨脱臼手術後
前頭武将山手足口病
前頭尊富士右下腿(かたい)蜂窩織炎、皮膚潰瘍3日から休場)
十両力士の補充出場として金峰山輝白熊嘉陽玉正鳳が参加する。
続きを読む>>
セビージャの「BIG3アウェー48試合未勝利」継続…グリーズマン劇的決勝弾でアトレティコに逆転負け
90+4分にグリーズマンの左足が炸裂。セビージャの選手たちはピッチに崩れ落ちた。(C)Getty Images
続きを読む>>
『K-1 WORLD GP 2024 in TOKYO~FINAL~』全対戦カード&試合順決定!無差別級トーナメントがメイン
「K-1 WORLD GP 2024 無差別級トーナメント」をメインに全23試合が行われる
続きを読む>>
ヤクルト、広島から矢崎拓也投手を現役ドラフトで獲得
ヤクルト移籍が決まった矢崎拓【写真:荒川祐史】
続きを読む>>
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
坂口裕之選考委員長 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は9日、2024年度の社会人野球表彰(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社共催、シチズン時計、ネクストベース協賛)の受賞者を発表した。ベストナイン、個人賞いずれも関東地区と東海地区の選手で独占した。選考委員会の坂口裕之選考委員長(日本野球連盟アスリート委員会委員長)の講評は以下の通り。
【写真まとめ】2023年度社会人野球表彰式
都市対抗で優勝した三菱重工East、日本選手権を制したトヨタ自動車から3人ずつがベストナインに選ばれました。
三菱重工Eastは本間大暉投手がエースとして確立され、対馬和樹捕手が投手陣の特徴を理解して巧みにリードしていました。投打のバランスの取れたチームで、野手からは山中稜真選手が選ばれました。トヨタ自動車はセンターラインのレベルが高く佐藤勇基選手、和田佳大選手二遊間と中堅手逢沢崚介選手高い評価を得ました。
東海地区からの選出最多6となりまし勢昨年都市対抗強入った勢い今年レベルアップしまトヨタ自動車い勝削る中全国での勝ち方地域として学んだという印象抱きます
全体的投手陣好成績目立ち
続きを読む>>
現役ドラフトで13選手が移籍決定 上茶谷(DeNA→ソフトバンク)や平沢(ロッテ→西武)ら
上茶谷=2022年3月 プロ野球で出場機会の少ない選手の移籍活性化を目的とした「現役ドラフト」が9日、オンラインで開催された。ドラフト1位でプロ入りした経歴のある上茶谷(D)、平沢(ロ)、矢崎(広)など、12球団で13選手の移籍が決まった。
続きを読む>>
