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オリックス、現役ドラフトで西武・本田圭佑投手を獲得 広島へ山足達也内野手が移籍
スポーツ

本田圭佑

 オリックスは9日の現役ドラフトで西武の本田圭佑投手(31)を獲得した。背番号「60」に決まり、14日に大阪市の球団施設で入団会見する。  9年目の本田圭は東北学院高、東北学院大をへて2016年にドラフト6位で西武に入団。今季はすべて救援で31試合に登板して1勝4敗10ホールドの防御率4・11。通算成績は138試合12勝21敗32ホールドの防御率3・82。  また、オリックスからは7年目の山足達也内野手(31)が広島へ移籍することが決まった。山足は大阪桐蔭高、立命館大、ホンダをへて18年にドラフト8位でオリックスに入団し、主に守備固めで出場。今年は43試合に出場して15打数2安打の打率1割3分3厘、0本塁打、0打点。通算成績は283試合で打率19分5厘、4本塁打、23打点だった。

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11月22日は「ペットたちに感謝する日」とされ、愛猫に長生きしてもらうために日々の暮らしを見直す良い機会です。猫は昔から「腎臓病になりやすい」といわれていますが、実際にこれは生物学的・体質的に根拠のあることです。猫の体の特徴、与えるべき食べ物・避けたい食べ物、そして家庭でできる予防策について、獣医師の見解を基にまとめました。
叫んだ吉村紗也香「やったー」 五輪切符つかみ歓喜の輪
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女子プレーオフでノルウェーを破って五輪出場権を獲得し、歓喜する(左から)小林、小谷、吉村、近江谷、小野寺=ケロウナ(共同) カーリングのミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選は10日、カナダのケロウナで行われ、フォルティウスは息が詰まるような戦いを制し、悲願の五輪切符をつかんだ。同点で迎えた後攻の最終第10エンドに決勝の1点が入ると、スキップの吉村が「やったー」と叫び、仲間と抱き合って歓喜の輪をつくった。司令塔は「総力戦でつかみ取った勝利」と涙を浮かべた。 【写真】カーリングのミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選でノルウェーを破って五輪出場権を獲得し、歓喜する日本代表フォルティウスの小谷、吉村、近江谷、小野寺 北海道銀行として出場した2021年9月の北京五輪国内選考ではロコ・ソラーレに敗れ、五輪への道が絶たれた。その後に、北海道銀行との契約が終了。新たな支援先を募りながら、手探りで始まったミラノ・コルティナへの道だった。  メンバーは「いつか笑える日が来る」と励まし合い、今回の最終予選でも強い精神力を発揮。苦難の日々が実を結んだ。吉村は自身初の五輪に向けて「金メダルに向けて準備していく。
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